日常の進捗

行為と記録とその習慣化

洗濯機の上蓋開閉感知パーツを3Dプリンタで出力する

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5月くらいだろうか、洗濯機の上蓋についている、フック状の開閉感知用パーツがいつの間にか壊れていた。今の洗濯機は蓋が開いた状態だと巻き込み防止のため、動作しない仕様になっている。というわけで蓋が閉まっても閉まったことを感知しないので困っていた。のらりくらり折った棒や結束バンドなどでロの字状の囲いを作って、この凹み部分に差し込んで洗濯機を回していたのだけど煩わしかった。3Dプリンタが自宅に来たので、ひとまず凹み部分の形状を計測して、モデリングしたものを出力することにした。

計測はノギスで。あんまり目盛りを読むとか考えなくていいから初心者にはデジタルノギスが便利。値段も変わらないしプリンタで出力する程度の精度は出る。

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モデリングは5分、出力は8分だった。

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差し込んで蓋を閉めて、洗濯機がひとまず回ったので良しとする。次は上蓋に付く形状を考える。