日常の進捗

行為と記録とその習慣化

Processing

Mod: Coding Challenge #74: Clock with p5.js

なんか微妙なので昔書きかけだった7セグメントの時計も改めて書いてみた. コード(サークルクロック) float hlen = 130; float mlen = 230; float slen = 230; float lastMillis; void setup() { size(600, 600,P2D); colorMode(HSB, 360, 100, 100, 100);…

旋回する動き

昨日の続き,というより自由にコーディングしてみる.旋回する動きを数珠つなぎにして前の動きを追従するようにしている. コード ArrayList<Tracer> tracers; Mover mover; int num = 20; void setup() { size(960, 540); colorMode(HSB, 360, 100, 100); tracers =</tracer>…

Mod:Coding Challenge #59: Steering Behaviors

操舵するような振る舞い,というのが直訳なのかな. 運転中に車でハンドルを切る時を想像して欲しい(免許持ってないひとはゲームでも良い).移動してる物体がいきなり90度進行方向を変えるみたいなことはできない.慣性に引っ張られながら進行方向を変える…

Mod:Coding Challenge #55: Mathematical Rose Patterns

数学的薔薇.今回のコードで言うと変数dとnの関係でパターンが以下のように変化する. By Jason Davies, CC BY-SA 3.0, Link 15行版書けるかなと思って取り組んだが,書けた. こういう良い感じのパターン見るとタイリングで作ってみたくなるのでまた後で書…

Mod:Coding Challenge #56: Attraction and Repulsion Forces

引力と斥力をシミュレーションする.このへんはNature of Codeに書かれてたのでなんとなく手癖で書ける部分がある.アトラクターがパーティクルを引っ張る力を持っていて,そいつに近づきすぎると今度は斥力を発生させて,これまで引っ張っていた力を反転さ…

Mod: Coding Challenge #50: Animated Circle Packing

Processing.jsだと継承したクラスがスーパークラスのプロパティを呼び出す時,this付けないとエラーが出るようだ. コード(PGraphis版) ArrayList<Circle> circles; ArrayList<PVector> points; PGraphics pg; void setup() { size(960, 540); colorMode(HSB, 360, 100, 100</pvector></circle>…

Mod: Coding Challenge #47: Pixel Sorting in Processing

画像のピクセルごとのソーティング(並び替え).for文で順番にピクセルを見ていって,ピクセルの彩度(Hue)や明度(Brightness)を確認,その値が大きい場合に色を置き換える(スワップする). スワップは2つの値を置き換えるやり方で,巡回セールスパー…

Mod: Coding Challenge #35.1 + 35.2 : Traveling Salesperson

トラベルサラリーマンじゃなくて,巡回セールスパーソン問題ってやつ.イメージはセールスパーソンが幾つかの都市に出張営業する経路を考える時に,移動距離が一番短くなる経路を導き出すというもの.総当りで出すけど経路の組み合わせと計算をシリーズで考…

Mod:Coding Challenge #34: Diffusion-Limited Aggregation

Diffusion-Limited Aggregation,日本語訳すると「拡散律速凝集(かくさんりっそくぎょうしゅう)」.なんのこっちゃという感じであるが,フラクタルやシミュレーション系のアルゴリズムとしてよく使われている. 空間に自由な粒子(パーティクル)が舞って…

Mod:Coding Challenge #33: Poisson-disc Sampling

Poisson-disk Samplingは,ランダムに分布する点の集合をサンプルする方法.普通にランダムを使うと,偏りが生まれる.それに対してPoisson-disk Samplingは,ルールとして一定間隔に分布するように距離を測って置いていく.そのアルゴリズムが幾つかあるよ…

カードゲーム「15 lines of <code>」(2)雰囲気でコーディングする

カードゲームのサンプルを考えるにあたって,材料となる15行のコードを幾つか用意したくなったので,例によって特に意識をしないで雰囲気でコードを書いてみた.前にarcをつかって円弧の連結でパターンを作ったものを15行版に出来ないかと思って始めたら形に…

Mod:Coding Challenge #31: Flappy Bird

横スクロールゲーム「Flappy Bird」ライクなものを作る.画面をクリックしてからスペースキーを叩くと,ボール(鳥)が羽ばたく.それで左から流れてくる土管を避ける.スコア機能や色をつけるなど実装した.暇な時にパソコンで遊んでください. コード Bird…

六角形のグリッドを敷き詰める

毎回TweakModeでなんだかなという感じで雰囲気で組んでいた六角形のグリッドを15行コーディングの1つに入れたいなと思い、きちんと組んでみることにした。図形の平面充填(テセレーション)は研究されてて資料が多い。六角形のグリッドは以下のページが参考…

Mod:Coding Challenge #30: Phyllotaxis

29が重すぎたので一旦飛ばした。Phyllotaxis、葉序とか言われる、茎上の葉の配び方の研究のことみたい。やってる事自体は数式があってそのパターンでひまわりの種子の配列のようなものを描くというもの。そこまで難しくなかったというか、式をコードにするの…

Mod:Coding Challenge #77: Recursion

今回は再帰について。 関数のなかで実行される命令に条件を書いて、その条件を満たす範囲において関数が関数自身を実行するというもの。ウロボロスのっぽいイメージ。永遠に実行されてしまうことを防ぐために条件が必要。今回は半径を小さくしつつ中心座標を…

Mod:Processingで複数のスケッチ(というかプログラム)を1つのスケッチで実行する

Processingで複数のスケッチ(というかプログラム)を1つのスケッチで実行する方法について。以下のTumblrの記事で紹介されていた。 http://jtoprocessing.tumblr.com/post/38867546415/a-way-to-switch-among-multiple-processing-sketchesjtoprocessing.tu…

リバースエンジニアリング

Solar Flare - OpenProcessing OpenProcessingでフィーチャーされている作品で実行されている画面だけを見て、コードを見ないで書いてみた。ブレンドモードを効かせたかったのでp5.jsで書いた。 答え合わせでコードを比較すると、ちょっとずつ大きくするとき…

極座標で10print

Twitterのタイムラインに#10print で面白い画像が流れてきたので、遡って見ながら頭のなかでどう書くのか考えたりしていた。 twitter.com その中の一つで、極座標(原点からの距離rと角度theta)をつかって円周上の点をプロットしながら描いていくものがあっ…

Raspberry Pi 3で起動時にProcessingを自動実行する

Processingを使ったインタラクティブな作品を展示する際に安価なRaspberry Piは実行環境として向いていると思ったので調べてみた。結論から言うと自動実行出来るので、実行速度の問題はあるにせよ、使えそう。 Raspberry Pi 3へのProcessingのインストール R…

Mod:Coding Challenge #28: Metaballs

いわゆるメタボール。後半Computer Visionを使うパートになっていくんだけどいまいち理解できてないので、CVのチュートリアルを明日以降やって戻ってきたいと思う。OpenProcessingに載せてみたが重くて1fpsくらいでしか動かなかった。 コード int num = 8; A…

Mod: Coding Challenge #27: Fireworks!(2D+3D)

Processingの花火のシミュレータは夏に作ったけど、こちらのほうが爆発時や爆発後の処理が洗練されている。動画視聴しながら2D版を作って、3Dに移植している。 コード(3D) PVector gravity = new PVector(0, 0.1); ArrayList<ParticleSystem> particleSystem; // setup関数</particlesystem>…

Mod:Coding Challenge #76: 10PRINT in p5.js

しばらく古いものをやっていたが、昨日公開されたものが新着で出てきたのと、少し別のものもやってみようと思ったのでこれにした。書籍「10 PRINT CHR$(205.5+RND(1)); : GOTO 10」は、Commodore 64という1980年代のコンピュータのBASICというプログラム言語…

Mod:Coding Challenge #26: 3D Supershapes

スーパーシェイプの3D版。前回の続きを自分なりに書き換えていったが、展開がうまく言ってない気がするというか、登録する頂点と頂点の接続がうまくつながってない。 Supershapes / SuperFormula コード float a = 1; float b = 1; float m = 0.1; float fre…

Mod:Coding Challenge #25: Spherical Geometry

動画は見ていたけど、3Dで球体を計算するというものだったので、既知だったこともあり自分なりに書いてみた。結果見てみると随分書き方は違うけど、配列を使わないで動的に計算している自分のやり方はそれはそれで良いような気もする。2次元で書いた円の半径…

Mod:Coding Challenge #24: Perlin Noise Flow Field

p5.jsで書かれたものをProcessingに移植するときに、ArrayIndexOutOfBoundsExceptionが出てしまって解決する方法を考えて、随分書き換えた。グリッドに力場を作って、動くポイントに近い力場の影響を受ける。力場は2次元のパーリンノイズで動きの方向が変わ…

Mod:Coding Challenge #23: 2D Supershapes

これの続き。 takawo.hatenablog.com パラメーターが6つあるので、コントローラーをControlP5を使って制御してみた。 コード import controlP5.*; float n1; float n2; float n3; float m; float a; float b; float radius = 200; ControlP5 cp5; // setup関…

Mod:Coding Challenge #22: Julia Set in Processing

昨日のマンデルブロ集合とつながるジュリア集合。動画で書かれているコード写しながら動画内で参照されているリファレンスを読んだ。 Julia set fractal Julia set - Wikipedia マンデルブロ集合のコードを改変して一定の数値を与えると形が変わる、その加算…

Mod:Coding Challenge #21: Mandelbrot Set with p5.js

マンデルブロ集合。正直な所、昔からあんまり綺麗だなと思えなかったけど、漸化式の復習と考えたら面白く感じる部分もあった。関数mandelbrot()の中で繰り返し実行している。他のマンデルブロ集合をProcessingで記述する例を幾つかチェックして理解しながら…

Mod:Coding Challenge #20: 3D Cloth with toxiclibs

物理世界のシミュレーションを外部ライブラリtoxiclibsをつかって行う。toxiclibsは知ってたけどぶっちゃけ複雑そうで、なんやかんや手を付けないでいた。書き方を少し覚える必要があって、何度か書き直したり、他のサンプルコードを写経したりサンプルコー…

Mod:Coding Challenge #19: Superellipse

これまでの連続回に比べると相当軽め。Superellipseはなんて呼ぶのかわからないけど、極座標系で様々な図形が描画できる公式。Processingの描画でよく使う float r = 100; for(float angle = 0; angle < 360; angle += 1){ float theta = radians(angle); fl…